スマホ老眼まっしぐら!?10代からでも気を付けたい改善法

目が疲れた、何だかかすむ、ピントが合わない……。
まだ10代~30代と、老眼にはまだ早いにもかかわらず、こんな症状に悩まされたりしていませんか。もしかすると最近よく聞く「スマホ老眼」かもしれません。スマホ老眼の仕組みを知って、少しでも毎日の生活が楽になるよう改善法を探してみましょう。

こんな症状がでたらスマホ老眼!?かんたんチェックリスト

 

□スマホやパソコンなどの電子機器を1日8時間以上使っている
□眼が充血する
□眼が乾く
□眼の奥がいたい
□眼の焦点が合いづらい
□眼がかすむ
□ピントがすぐに合わない
□遠くを見るとぼやける
□夕方になると目に関する症状が出る
□光がまぶしい

チェックが多いほど、「スマホ老眼」の危険性があります。

また、これらの症状が出てくる時間についても要チェック。夕方以降に出てくる場合は、昼の間に目を酷使しているのが原因かもしれません。

また、チェックポイントに記載していませんが、首や肩のこりも、これらの症状と合わせて起こる可能性がありますので、要注意です。

スマホ老眼の仕組み

一般的な「老眼」は、手元の文字など近くのものが見えにくくなること。

ものを見るときには、眼の奥にある「水晶体」は、レンズの役割を担っています。

何かをするときにその距離に合わせて水晶体が厚さを変えてピントを合わせます。水晶体の厚さを調節する働きを持つのが「毛様体筋」です。

毛様体筋は、歳をとるごとに劣化していき、水晶体の厚さを調節する機能もだんだんと衰えていきます。こうして、眼のピントが合わなくなり、ものが見えづらくなる……というのが、一般的な老眼の仕組みです。

スマートフォンをずっと見続けていると、毛様体筋が常に緊張して縮んだままになってしまいます。
そして、ものを見るときにピントが合いづらくなり、まだ若いにも関わらず、眼に関するトラブルを抱えるようになります。これが「スマホ老眼」の仕組みです。

スマホ老眼を防ぎ、眼の疲れを回復する方法

この記事の一番はじめに載せたチェック項目を改めて振り返ってみましょう。
これらの症状は、眼を酷使したことが原因です。そのため、スマホ老眼は、眼を休ませること、眼を使いすぎない方法を工夫することで改善します。具体的にはどのようなことに気を付けていくとよいのか、まとめました。

電子機器を見る場合は、こまめに休憩をする。

眼の緊張をとるために、1時間に10分ほどの休憩を取りましょう。
長時間スマホを見続けないように、タイマーなどを利用して取り組むのもおすすめです。

スマートフォンは離して見る

多くの人は、スマートフォンを見るときの距離が20~30 cmだと言われています。

新聞や本を読むときよりはぐっと近いこの距離は眼の緊張をうながします。また、電子機器から出ているブルーライトは距離が近いほどその力が強くなります。スマートフォンは遠く離して見るようにしましょう。

意識的にまばたきを増やす

まばたきには、短時間ではあるものの外から入ってくる光を遮断して眼を休める効果があります。また、眼に潤いも与えます。

まばたきの数が減ると、ドライアイにもなります。何かを凝視する、集中して作業するといったことを行っていると回数は減ってしまうので、意識してまばたきをしてみましょう

スマートフォンの画面を暗くする

普段使っているパソコンやスマートフォンの明るさを下げるだけで、眼への影響が変わります。電気機器の画面は暗めに設定して、眼に受けるダメージを減らしましょう。

意識して眼を休める習慣を持つだけで、スマホ老眼は改善できます

愛知県岡崎市で開院している岡崎整体院では、6つのポイントで大切な「眼」をサポート。多くの人が悩みを抱える「視力回復」に特化した安心の徹底個別カウンセリングでお客様、一人ひとりの状態をていねいに見ていきます。アイマスクを使った、眼の周りの筋肉のトレーニング・眼球トレーニングのほか、がちがちになった眼の周りの筋肉をリラックスさせるツボなどを通して、視力低下の悩みにアプローチ。
もちろん、スマホ老眼についてのお問い合わせも可能です。
無料相談をしていますのでお気軽にご相談ください。

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