眼の疲れ、視力の低下を食事で回復!? スマホ老眼撃退のカギは「ルテイン」

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パソコンやスマートフォンを使い続けることで若い人を中心に、眼がぼやける・かすむといった「スマホ老眼」の症状が見られています。
何かと酷使しがちな眼へのダメージを少しでも減らしたい。翌日に持ち越さずにその日の疲れはその日のうちに回復したい。そんな方に、毎日摂取したいおすすめの成分についてご紹介します。

視力の低下を感じたら、緑黄色野菜で回復!

眼をたくさん使っている人に意識して食べていただきたいのは,ほうれん草、ブロッコリー、にんじん、かぼちゃ、小松菜、パセリなどの彩り鮮やかな緑黄色野菜

旬の時期はそれぞれありますが、どれも近くのスーパーで手に入れることができる身近な食材ばかりです。

これらの野菜をおすすめする理由は
緑黄色野菜に、栄養素「ルテイン」がたっぷり含まれているから!

特に、パセリやケールは100 gに10 mgのルテインが、ほうれん草には100 mg中5 mgほど含まれているそうです。

そして、このルテインが、眼にとってとても大切な栄養となります。

私たちの「眼」に欠かせないルテインとは?

ルテインは、赤・橙・黄色など、自然の中に多く存在する、植物の色素であるカロテノイドの一種です。にんじんやかぼちゃの鮮やかな暖色や、カナリアの羽毛の黄色い色素というと、イメージしやすいのではないでしょうか。

ルテインは、人の体内では、眼の水晶体や、網膜にある 「黄斑(おうはん)部」にあります。

眼を守るルテインのパワー!

ルテインが存在する 黄斑部は、光による刺激を受けやすい場所です。

強い紫外線や蛍光灯の光、
パソコンや携帯電話、スマートフォンが発するブルーライトなど、日常生活の中に潜む眼へのダメージにさらされるところです。

外から刺激を受け、ダメージを重ねる眼を守ってくれるのがルテインです

ルテインの力は、高い抗酸化作用

酸化ダメージで出てくる「活性酸素」にとくに力を発揮します。
仕事や、暇つぶしに電子機器をつかいがちな人にとっては救世主。

しかしながら、ルテインは、眼へのダメージに対応するために使われるほか、年を取るごとに減っていきます。それだけではなく、野菜を食べる機会が少なくなったり、お酒を飲んだりタバコを吸ったりと普段の生活習慣によっても不足してしまうのです。

毎日の生活習慣が関わってくるので、若いからまだ大丈夫ということはありません。コツコツと摂取していくことが大切です。

スマホ老眼や疲れ目に悩んでいる方は野菜売り場をのぞいて、
いつもより少し多めに野菜を取ってみてはいかがでしょうか。

もっとルテインをとるために。ポイントは「油を一滴」


より効率的にルテインをとるためのポイントを紹介します。

ルテインは、油に溶けやすい性質を持っています。
そのため、吸収率を上げるには、油と一緒にとるのがおすすめです

最近流行のココナッツオイルや、定番のオリーブオイルなど、良質な油と合わせると、健康にもばっちり。旬の野菜をたっぷりと使ったサラダでさっぱりと食べてみてはいかがでしょうか。

ルテインは緑黄色野菜にたっぷり含まれている、と冒頭でお伝えしました。実は動物性でもあるため、卵黄にも含まれています。けれども、その量はごくわずかなので、やはり野菜を取るのがいちばん。どうしても食事だけで補いきれない場合は、市販のサプリメントも合わせて取っていきましょう。

毎日の眼の疲れを回復して、スマホ老眼を防ぐために、
生活の中で取り入れたい習慣は盛りだくさん。
毎日の食卓で、眼を大切にすることができたら、とても素敵です。
できるところから始めてみてくださいね。

愛知県岡崎市で開院している岡崎整体院では、6つのポイントで大切な「眼」をサポート。多くの人が悩みを抱える「視力回復」に特化した安心の徹底個別カウンセリングでお客様、一人ひとりの状態をていねいに見ていきます。アイマスクを使った、眼の周りの筋肉のトレーニング・眼球トレーニングのほか、がちがちになった眼の周りの筋肉をリラックスさせるツボなどを通して、視力低下の悩みにアプローチ。
眼に良い食事の相談も、承ります。
無料相談をしていますのでお気軽にご相談ください。

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